PHOTO ALUBM

押本 龍一

Joshua Tree National Park
ロサンゼルスのダウンタウンから東へ240㎞走れば、ジョシュア・ツリー国立公園の北のエントランスに到着する。アクセスがいいから訪問客が多く、映画やコマーシャル等の撮影も数多く行われてきた。1994年に国定公園から国立公園となってからは知名度と人気が上がったように感じる。暑い夏場を除き、週末にキャンプをしたければ早い時間からテントサイトを確保しないと公園内で夜を越せない可能性がある。

押本 龍一

El Capitan
アップル社のMac用OSで新しくリリースされた“OS X El Capitan”で最近その名を知った人もいるかもしれないが、エル・キャピタンはシエラネバダ山脈の西麓に広がり、岩山、森、湖などが美しい面積3081km2のヨセミテ国立公園内にある花崗岩の一枚岩だ。

Ken
Kanazawa

Barstow
ルート66は、「アメリカのメイン・ストリート」、「マザー・ロード」などいくかの呼称をもつアメリカ初の大陸横断道路だ。1926年11月11日に創設。イリノイ州のシカゴからミズリー州、カンザス州、オクラホマ州、テキサス州、ニューメキシコ州、アリゾナ州を通りカリフォルニア州のサンタモ二カまで3,755kmを結んでいたが、1985年にインターステイツ・ハイウェイの発達により廃線となった。現在は、ヒストリック・ルート66として「ナショナル・シーニック・バイウェイ」(景観道路)に指定されている。

芝田 満之

Daze. Romance of the shreds
海は少年の希望、夢は少年のエネルギー、甘く、 楽しく、魅惑的な青い体験は、光と影が織りなす幻想日一日がローリング・シックスティーズ!刻は流れ、思い出は青春の軌跡、意識は進化しても、浜に打ち寄せる波は無限の可能性! 今、ニュー・ロマンティック・エイジ。

田中 泉

モダン派プレハブ住宅
最近のプレハブ住宅はかっこいい。サンタモニカにベースを置くLivingHomes (www.livinghomes.net/gallery.html)はアメリカでも指折りのエコプレハブ開発建築業者だ。建築材料もデザインもエコ建築の先駆者であり、外観もモダンで機能的。雨水を集め、室内気温をリモートで調整するなどのスマート機能ももりだくさん。集いの場ともなるテラスにはやっぱり鉢植えの多肉植物が似合っている。

佐藤 秀明

Car of Americana
 アメリカの西海岸文化がトレンディーだった1970~1980年代は雑誌の仕事でいつもハワイや西海岸にいたような気がする。それほど需要が多くウエストコーストを扱う雑誌が溢れていた。その頃は町から町、カントリーサイドから町へ、車を走らせていると懐かしい1950年代のアメリカの風景がまだまだ残っていた。

Ken
Kanazawa

Bagdad Café
ラスベガス近郊のモハヴェ砂漠(Mojave Desert)。そこを通るルート66号線沿いに、映画「バグダットカフェ」(※)でおなじみのバグダットの町はある。1883年に生まれ、長い間繁栄してきたその町は、1973年にインターステートI-44のバイパスが開通して以降、訪れる観光客も徐々に減り、やがて衰退していく。

芝田 満之

Down South to Mexico ‘79
最初ハワイに行ったが18歳のとき(1974年)で、当時お決まりのライトニングボルトでジム・リチャードの7’4”を買って6ヶ月、もう乗りまくった。2度目は3年後、いろいろあって今度は板の代わりにカメラを持ってノースショアへ。

Ken
Kanazawa

The Blue Swallow Motel New Mexico
テキサス州アマリロとニューメキシコ州アルバカーキの間の最大の町、トゥクムカリ(Tucumcari)は古くから宿場町として栄えてきた。その町にブルースワローモーテルはある。1941年にニューメキシコの牧場主だったテッド・ジョーンズさんが創業。その後、フロイド&リリアン・レッドマンさんが1958年にジョーンズ夫妻より購入し、その経営に40年間あたった。60年代にブルースワローの大きなネオンサインを掲げ、「モーテル」という言葉を使用した出したことでも有名。

田中 泉

水不足に負けないカラフルなディスプレイ
水の足りないカリフォルニアでは、毎日水を撒かなければならない芝生の庭に替わる庭のデザインが圧倒的に増えている。デッキを建てて屋外家具を置き、カラフルなクッションとカラフルな多肉植物で彩りをつけるのが秘訣。英国出身のJane Srebnik(www.janesrebnikgardendesign.com)のデザインしたこのバックヤードでは、多肉植物の植えられている鉢やプランターにもタイマー付きのドリップ式灌漑システムが取り付けられている。

芝田 満之

Sunset Love
なんだか映画のワンシーンのようだった。ニューポートビーチでいつものように夕日を撮影していると、ファインダーの両側から男女があらわれしばらく抱き合いキスをしてまた来た方向へ別れて行った。当時は勿論フィルムだから残りの枚数を計算しながら最後の一枚まで18シークエンス!80年代自分の中での大好きな一枚。

田中 泉

瞑想の空間
ブッダはもはや宗教ではなく、心を静める内観や反映などの象徴として今日あらゆる形で愛用されている。中でもはやっているのはブッダの全身や頭の形をした噴水。バックヤードの一角に設置し、ちょろちょろと流れる水の音を聞きながら疲れを癒したい人が増えているんだろうか…Los Angelesで引っ張りだこになっているガーデンデザイナー、Linda Rose LevineのRose-in-Bloom Gardens(www.rose-in-bloom.com)でもブッダの噴水は良くリクエストがあるそうだ。そんな庭にも小石と多肉植物で地面に粋なパターンを。

佐藤 秀明

50s' Pickup Truck
アメリカ人にとって西海岸と言えば、東から西へフロンティアを広げて行って、行き着いた所だ。アメリカのイノベーション、あるいは文化の多くは、東海岸で生まれて、西海岸で大衆化するといった傾向がある。つまり新しいアメリカの文化は西海岸で生まれると言っても言い過ぎではなく

芝田 満之

Summer Bohemians
『サマー・ボヘミアンズ』 どこまでも、どこまでも夏が続いている。いつ、どこのビーチで、誰と一緒だったか、もう覚えていない。ときどき、あれは現実じゃなくて、幻想の光景だったような気さえする 。夏を追いかけ続けたサーフィン写真界の一人者、芝田満之が見続けたシーサイドの光景は、遠い昔、夏に迷い込んだまま何十年も海辺を暮らしてきた男の目を通して綴られた自分史のようだ。スモーキーなトワイライトにアフターサンセット。

田中 泉

アーバンオアシス、ベニスビーチの
ロフト

斬新なデザインで人気を集めるSanta Monicaのインテリアデザインスタジオ、Curated(www.curated.com)のデザインしたVenice Beachのロフト。道路に面したそれほど広くはないテラスに人工芝を敷き木で囲んでプライバシーを確保と同時に都会のオアシスを作っている。多肉植物の鉢植えは、手間もかからないし、彩りを加えるためにも欠かせない。