Foods

Locofee

大森町駅から徒歩約30秒にある人気のハンバーガースポット

ロコ パイナップルチーズバーガー(ポテト付) ¥1,200


HARLEY DAVIDSONを愛乗しているご夫婦が切り盛りするハンバーガー&タコスの店「Locofee(ロコフィ)」。

「子どもの頃からハーレーのエンジン音を聞くと、胸がときめいていましたね。」とオーナーの宮川心太さんは言う。その影響はアメリカンカルチャーが大好きだった父親から受け継いだものだ。

「ハーレーを街中で見かけると、いつも父親がそれを指差して教えてくれていました。デニムのウンチクや音楽とアメリカにまつわるさまざまな話しを聞かされていたので、いつの間にか自分もアメリカへの憧れが芽生えいていました。」

バイク好きが高じて、旅をすることが好きだった宮川さんは、26歳の頃にオートバイで日本一周。28歳の時には、アメリカに訪れL.Aでバイクを購入して、カナダ→N.Y→ニューオリンズ→L.A →メキシコと74日間かけて全米横断の旅を経験している。

そうした旅の中で数々のハンバーガーやタコス食べ歩き、いつか自分のお店と開きたいという思いを持ち続けてきた。そんな時に、南千住でアメリカのタコスチェーン店「タコタイム」を見かけた瞬間に全身に稲妻のような衝撃が走ったと宮川さんはいう。なぜ、こんなところにアメリカのタコスチェーン店があるのかと感銘し、翌日には「給料はいらないから、ここで働かせてほしい」と履歴書を片手に飛び込んだ。そこで6年間の下働きを経て2010年12月に満を持して「Locofee(ロコフィ)」をオープン。店名は、旅に出る前にお腹を満たすたまり場となればと、LOCOMOTIVE(機関車)とcaféを掛け合わせた造語。旅好きのオーナーらしい、店名である。

約20種類もあるハンバーガーメニューの中でおススメなのが、ロコパイナップルチーズバーガー。パイナップの甘みとベーコンの塩っけが絶妙で、その中に肉肉しいパティが絡み合う。バンズは、テイクアウトでも美味しさが保つように全粒粉を使用したもの。パティは、肉の味がしっかり残るようにとこだわり、厳選された食材クリークストーンのブラックアンガスビーフ(日本でいう黒毛牛)を使用。

メニューの中には、地元の食材を生かした大森バーガー(大森の海苔とわさびで味付けしたもの)や地ビール蒲田麦酒の「小夏」なども楽しめる。

おススメサイドメニュー ナチョス ¥500

どこか、カリフォルニアの街角にありそうな印象の外観。店内にはオーナーの落書き!?や大きな世界地図が貼られ、遊び心が散りばめられている。


Locofee

Omorinishi Diamondmansion#106 3-25-5 Oomorinishi Otaku Tokyo

TEL:03-6423-0085 http://ameblo.jp/locofee